【リバプール共同】英国のストリーティング国防相は29日、日英伊が進める次期戦闘機開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」について、他国の参加は可能だと語った。ただ開発の遅延といったリスクを招く可能性があるとの認識を示した。中部リバプールで開催中の労働党大会の関連イベントで質問に答えた。
ストリーティング氏は他国の参加について、業務をどのように分担するかという問題もあり「まず協力の基盤を強固にしていきたい」と指摘した。
GCAPには日英伊の他に、カナダがオブザーバーとして参加する。ドイツやサウジアラビアが加わる可能性も取り沙汰されている。























