スケートボード男子ストリートで五輪2連覇中の堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)が2028年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねた10月の世界選手権(パラグアイ)に出場する見通しとなった。30日、国内統括団体ワールドスケートジャパン(WSJ)が麻薬取締法違反の疑いで17日に書類送検された青木勇貴斗の連盟登録選手資格を暫定的に停止することを発表。国際統括団体ワールドスケートの規定に基づき、堀米が繰り上がることになった。
WSJ関係者は「(堀米の出場に向けて)手続きを進めている」と明かした。堀米は24年パリ五輪後の成績が振るわず、これまではWSJの派遣基準を満たしていなかった。























