高市早苗首相は23日、ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)のロビンソン会長と官邸で面会し、日本が目指す2035年ワールドカップ(W杯)招致への意欲を伝えた。19年日本大会の成功に触れ「35年に再び開催できたら、ラグビー界にさらなる貢献ができると確信している」と強調し、理解を求めた。
ロビンソン氏は面会で「日本がアジアだけでなく、世界のラグビー界をけん引し続けることを期待する」と述べた。WRは来年5月に優先候補地を選定し、11月に開催地を正式に決める見通し。
面会には木原稔官房長官や関芳弘文部科学相らが同席した。
























