フォーティネット・プレーヤーズカップ第2日(23日・千葉県成田ヒルズCC=7105ヤード、パー71)通算3勝の藤本佳則が首位タイから5バーディー、2ボギーの68で回り、通算8アンダーの134で単独首位に立った。安森一貴、今平周吾、大岩龍一が1打差の2位につけた。
堀川未来夢、河本力、鈴木晃祐が通算6アンダーで5位に並んだ。日本オープン選手権覇者の細野勇策は3アンダーで17位。1オーバーまでの60人が決勝ラウンドに進み、前年大会優勝の佐藤大平は予選落ちした。(出場95選手、曇り、気温19・2度、北東の風3・5メートル、観衆1111人)
























