立憲民主党代表を務めた枝野幸男元衆院議員は24日、さいたま市の会合で、立民と民主改革の会の再結集を巡る議論について早期に結論を出すよう促した。来春の統一地方選や2028年参院選が迫っていると指摘し「(立民に)復党を希望する人の受け入れや、次期衆院選に向けた候補者擁立の見通しが示されることを期待する」と述べた。
自身の去就については「17年の旧立民結党の原点に立ち返る活動を積み重ねていきたい」と強調。立民の今後の方針を踏まえて対応を決めるとした。
枝野氏は2月の衆院選で中道改革連合から出馬し、落選した。























