障害者向けのキャンプで調理をする参加者ら=2025年11月、愛知県豊川市
 障害者向けのキャンプで調理をする参加者ら=2025年11月、愛知県豊川市

 東海地方を中心にグループホームなど約30の福祉施設を運営する「ビジョナリー」(名古屋市)が、行動障害があったり、車いすを使ったり、さまざまな障害がある人向けのキャンプイベントを開催している。火などを使うキャンプは危険が多く、一般客と同じ場所での活動が難しい場合もある。同社の丹羽悠介社長(40)は「安全で、非日常的な体験を提供してリフレッシュできるようにしたい」と語る。(共同通信=斉藤奏子)