外国人材の受け入れを議論した第4分科会で発言する神戸製鋼所の三宅俊也顧問(後列中央)=京都市左京区、国立京都国際会館
外国人材の受け入れを議論した第4分科会で発言する神戸製鋼所の三宅俊也顧問(後列中央)=京都市左京区、国立京都国際会館

 関西の企業経営者らが社会や経済の課題を議論する「関西財界セミナー」(関西経済連合会、関西経済同友会主催)が5日、開幕した。京都市の国立京都国際会館に招待者を含む約650人が参加。「新たなステージへの挑戦-関西が描く持続可能な未来社会」をテーマに六つの分科会に分かれ、産業の維持発展に欠かせない外国人材の活用や、大阪・関西万博で示された技術の社会実装、スポーツと地域振興などについて6日まで議論する。