みなさんは、東京都港区で暮らすならどの街がよいか、考えたことはありませんか。アンケート調査で、港区で住みたい街の第1位に品川が選ばれ、75票を集めたことが明らかになりました。
この調査は、訳あり不動産の再生支援サイトを運営する株式会社フィリアコーポレーション(東京都板橋区)が、全国の男女200人を対象として、2026年8月にインターネットで実施しました。
港区で住みたい街を尋ねたところ、最も多くの票を集めたのは品川、次いで白金高輪、六本木、麻布十番、表参道があげられました。選んだ人からは、次のような声が寄せられました。
■第1位:品川(75票)
・「新幹線も使えて羽田空港へのアクセスも抜群。出張や旅行が多い自分にとってこれ以上便利な街はないです」(40代・男性)
・「駅周辺の開発が進んでいてとにかくキレイ。買い物や食事にも困らないし、水辺の散歩コースもお気に入りです」(30代・女性)
交通の利便性に加え、再開発による将来性も高く評価されています。リニア中央新幹線の始発駅化も控え、資産価値の伸びが期待できる街です。
■第2位:白金高輪(35票)
・「落ち着いた高級感がありながら、プラチナ通りや商店街もあって親しみやすい。治安が良くて安心して暮らせます」(30代・女性)
・「南北線と三田線が使えて目黒や大手町方面へ出やすい。駅前の再開発で買い物も一気に便利になりました」(40代・男性)
高級感と親しみやすさを併せ持つ点が支持を集めました。さらに、教育環境の評判がよく、ファミリー層にも根強い人気があります。
■第3位:六本木(25票)
・「六本木ヒルズや東京ミッドタウンが日常の生活圏になるのが魅力的。美術館や映画館も近くて刺激的な毎日が送れそう」(20代・男性)
・「都心中の都心でどこに行くにもアクセスが良い。最先端の食や文化に触れ続けられる生活に憧れます」(30代・女性)
利便性とステータス性の高さが魅力で、資産性やリセールバリューの面でも評価されている街です。
■第4位:麻布十番(20票)
・「伝統ある麻布十番商店街の温かい雰囲気が好き。老舗から話題のレストランまで揃っていて食生活が充実しそう」(40代・女性)
商店街の情緒と静かな住環境を両立している点が、安定した需要につながっています。
■第5位:表参道(15票)
・「ケヤキ並木や美しい街並みを日常的に歩けるのが最高の贅沢。おしゃれなカフェやショップが多くて飽きません」(20代・女性)
3路線が利用できる利便性と、高いブランド力が特長です。そのため、不動産価値も堅固だとされています。
【出典】
フィリアコーポレーション























