阪神・淡路大震災の発生から31年となる17日早朝、日本基督教団明石教会・錦江幼稚園(明石市東仲ノ町)の庭で、「大震災を憶(おぼ)える集い」が開かれる。2002年から続く追悼行事で、今年で25回目。震災の経験を語る参加者もおり、牧師で園長の石田求さん(34)は「当時の体験や教訓を共有する場にもなれば」と話す。
阪神・淡路大震災の発生から31年となる17日早朝、日本基督教団明石教会・錦江幼稚園(明石市東仲ノ町)の庭で、「大震災を憶(おぼ)える集い」が開かれる。2002年から続く追悼行事で、今年で25回目。震災の経験を語る参加者もおり、牧師で園長の石田求さん(34)は「当時の体験や教訓を共有する場にもなれば」と話す。