淡路人形座の三味線奏者・二代目鶴澤友路(つるざわともじ)(本名・泉裕子)さん(59)の襲名を記念し、初代との歩みをたどる「ふたりの友路展」が、南あわじ市市三條(いちさんじょう)の淡路人形浄瑠璃資料館で開かれている。次世代に淡路人形浄瑠璃を残そうと、芸を磨いてきた師弟の姿に触れることができる。(劉 楓音)
■初代は103歳で逝去
初代友路(本名・宮崎君子)さんは義太夫節三味線の人間国宝で、2016年に103歳で逝去。二代目は「福井子供会人形浄瑠璃部」で初代に師事し、今年4月に襲名した。
淡路人形座の三味線奏者・二代目鶴澤友路(つるざわともじ)(本名・泉裕子)さん(59)の襲名を記念し、初代との歩みをたどる「ふたりの友路展」が、南あわじ市市三條(いちさんじょう)の淡路人形浄瑠璃資料館で開かれている。次世代に淡路人形浄瑠璃を残そうと、芸を磨いてきた師弟の姿に触れることができる。(劉 楓音)
■初代は103歳で逝去
初代友路(本名・宮崎君子)さんは義太夫節三味線の人間国宝で、2016年に103歳で逝去。二代目は「福井子供会人形浄瑠璃部」で初代に師事し、今年4月に襲名した。