八点鐘が響く中で黙とうする参列者たち=戦没した船と海員の資料館
八点鐘が響く中で黙とうする参列者たち=戦没した船と海員の資料館

 終戦から81年となった15日、太平洋戦争中の民間船舶の被害などを伝える「戦没した船と海員の資料館」(中央区海岸通3)内で、戦没船員慰霊式典が開かれた。県内外から遺族ら約80人が参列。戦没者の鎮魂を願う「八点鐘」が響く中で黙とうし、平和の大切さを訴え続けることを誓った。(高田康夫)