【フランクフルト(ドイツ)共同】2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた新体操の世界選手権第4日は15日、ドイツのフランクフルトで団体総合が行われ、昨年優勝の日本(田口、西本、花村、田中、田辺、真鍋)が2種目合計56・700点で2位に入り、3位までの五輪出場枠を手にした。全競技を通じ、日本勢で第1号。21年東京五輪以来2大会ぶりの出場となった。
日本は前半のフープ・クラブで全体3位の28・550点をマークし、後半のボールで全体2位の28・150点を出した。スペインが合計57・450点で35年ぶり2度目の世界一に輝き、3位のブラジルまでが五輪切符を獲得した。
最終日の16日は種目別で上位8チームによる決勝を実施し、日本は両種目で演技。
























