神戸市中央区で起きた女性刺殺事件から1年となったのを受け、地域の防犯を考えるフォーラムが20日、同区中山手通6の関西国際大で開かれた。防犯対策を担う行政職員や犯罪心理学の専門家が、施策の現状や犯罪から身を守る知識について述べ、地域住民ら約150人が耳を傾けた。
神戸市中央区で起きた女性刺殺事件から1年となったのを受け、地域の防犯を考えるフォーラムが20日、同区中山手通6の関西国際大で開かれた。防犯対策を担う行政職員や犯罪心理学の専門家が、施策の現状や犯罪から身を守る知識について述べ、地域住民ら約150人が耳を傾けた。