コースのそばに広がる茶畑=三田市母子(撮影・山本哲志)
コースのそばに広がる茶畑=三田市母子(撮影・山本哲志)

 三田市初のトレイルランニング(トレラン)大会「三田母子(もうし)チャレンジトレイル」が16日、市最北端の母子地区で開かれた。記念すべき第1回大会に、市民のほか福井県や徳島県など県内外から約150人が参戦。茶畑や母子大池など雄大な自然に癒やされながら険しい山道を登り、約19キロを駆け抜けた。(尾仲由莉)

■絶景・愛宕山の登りに苦戦も

 三田里山トレイルランニング実行委員会が主催。実行委員長を務める市内の飲食店主、三﨑康平さん(39)がコロナ禍をきっかけにトレランにはまり、地元での開催を企画した。