兵庫県宍粟市は15日、山崎西小学校(同市山崎町青木)で、14日の給食に出された「キャベツとジャガイモのスープ煮」に長さ約0・5センチのガラス片が混入していたと発表した。児童が口に運ぶ前に気付き、けがはなかった。
同市によると、スープは山崎学校給食センターが調理し、管内の小中学校に約1800食を提供した。同種の事案は確認されていないという。
同センターは調理場内の機械や器具類を点検したが、ガラス製の器具は使っておらず、異常も見つからなかった。食材の納入業者からも異物混入の報告を受けていないという。
同センターは「包装の切れ端が混ざっていないか確認するなど、作業マニュアルを順守し、機械類の点検も再徹底する」としている。(成 将希)























