肌寒さが増した立冬の朝。明け方の空に鮮やかな色の変化が観望できた=8日午前6時3分、神戸市垂水区海岸通から(撮影・小林良多)
肌寒さが増した立冬の朝。明け方の空に鮮やかな色の変化が観望できた=8日午前6時3分、神戸市垂水区海岸通から(撮影・小林良多)

 暦の上で冬の始まりとなる立冬の8日、神戸市内は穏やかな晴れ間が広がり、ひんやりとした朝となった。空気が澄み渡り、日の出前の空は鮮やかなグラデーションに彩られた。

 朝の最低気温は神戸13・6度、姫路9・2度と平年をやや上回った。(小林良多)