兵庫県内の官公庁や企業の多くが28日、仕事納めを迎えた。働き方の多様化で、在宅勤務のまま年内の仕事を終える人、早めに休暇を取る人らも多く、仕事納め式をしないケースが増えている。
兵庫県庁は式はしなかったが、2025年大阪・関西万博の準備を進める県万博推進局では、三宅隆之局長が職員約15人を前に「年が明けるとさらに忙しくなる。一歩先を考えながらやり遂げよう」と訓示した。
兵庫県内の官公庁や企業の多くが28日、仕事納めを迎えた。働き方の多様化で、在宅勤務のまま年内の仕事を終える人、早めに休暇を取る人らも多く、仕事納め式をしないケースが増えている。
兵庫県庁は式はしなかったが、2025年大阪・関西万博の準備を進める県万博推進局では、三宅隆之局長が職員約15人を前に「年が明けるとさらに忙しくなる。一歩先を考えながらやり遂げよう」と訓示した。