能登半島地震の発生から1年となった1日、兵庫県を拠点に防災活動などに取り組む学生団体でつくる「能登応援サークルネットワーク」が、神戸市中央区のJR神戸駅前で募金活動を行った。
同ネットワークは連携して被災地支援に当たろうと、兵庫県立大の「LAN(ラン)」や神戸学院大の「シーガルレスキュー」など8団体で結成。昨年は石川県珠洲市や輪島市、能登町で家財道具の搬出やニーズ調査などに取り組んだ。
能登半島地震の発生から1年となった1日、兵庫県を拠点に防災活動などに取り組む学生団体でつくる「能登応援サークルネットワーク」が、神戸市中央区のJR神戸駅前で募金活動を行った。
同ネットワークは連携して被災地支援に当たろうと、兵庫県立大の「LAN(ラン)」や神戸学院大の「シーガルレスキュー」など8団体で結成。昨年は石川県珠洲市や輪島市、能登町で家財道具の搬出やニーズ調査などに取り組んだ。