【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック日本代表が1日、現地入りして初めて本番会場のミラノ・アイススケートアリーナで練習を行った。女子のエースで初出場の中島未莉(トヨタ自動車)は「緊張感が高まっている。滑りの感覚はすごくいい感じ」と好感触を口にした。

 練習ではリレーのタッチを入念に確認した。男子で2018年平昌、22年北京に続く3大会連続出場の吉永一貴(トヨタ自動車)は「夢に見た舞台だが、慌てずに地に足をつけていくことが必要」と落ち着いた様子だった。