ノルディックスキーW杯ジャンプの男子個人第20戦に出場した二階堂蓮=1日、ビリンゲン(AP=共同)
 ノルディックスキーW杯ジャンプの男子個人第20戦に出場した二階堂蓮=1日、ビリンゲン(AP=共同)

 【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは1日、ドイツのビリンゲンで男子個人第20戦(ヒルサイズ=HS147メートル)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の二階堂蓮(日本ビール)が142メートル、152・5メートルの合計261・3点で2戦連続の2位となった。今季7度目の表彰台。小林陵侑(チームROY)は18位だった。

 五輪前最後のW杯は、ドメン・プレブツ(スロベニア)が合計293・0点で制し、4連勝で今季11勝目、通算20勝目。内藤智文(山形市役所)は19位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は25位だった。