神戸-鳥栖 後半、先制点を決めて喜ぶ神戸のエリキ(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・大田将之)
神戸-鳥栖 後半、先制点を決めて喜ぶ神戸のエリキ(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・大田将之)

 ■神戸1ー0鳥栖

 頼れるブラジリアンがまたしても大仕事をやり遂げた。0-0で迎えた後半33分。相手ゴール前で武藤からのリターンパスにエリキが右足を合わせ、ボールはゴール左隅にするりと流れ込んだ。20日のJ1リーグG大阪戦に続く決勝点を奪った「神戸の太陽」は「(武藤からのパスに)落ち着いてコースを見て蹴り込むだけだった。みんなで決めたゴール」と白い歯を見せた。