兵庫県内や近隣府県の弥生時代中期(紀元前4~紀元1世紀)の遺跡で見つかった土器を集めた秋の企画展「土器からみる弥生時代中期社会」が、県立考古博物館(播磨町大中1)で開かれている。摂津や播磨をはじめ、大阪、岡山、香川の約30の遺跡から出土した土器や石器など251点を地域ごとに展示。形や色、模様の違いや共通性から2千年前の人たちの営みも感じられる。11月23日まで。(山路 進)
兵庫県内や近隣府県の弥生時代中期(紀元前4~紀元1世紀)の遺跡で見つかった土器を集めた秋の企画展「土器からみる弥生時代中期社会」が、県立考古博物館(播磨町大中1)で開かれている。摂津や播磨をはじめ、大阪、岡山、香川の約30の遺跡から出土した土器や石器など251点を地域ごとに展示。形や色、模様の違いや共通性から2千年前の人たちの営みも感じられる。11月23日まで。(山路 進)