それぞれの作品を手にする花房さん一家=稲美町国安
それぞれの作品を手にする花房さん一家=稲美町国安

 稲美町中村の画家花房完昇(かんしょう)さん(72)の家族3世代による「花房家の小さな展覧会」が18日、いなみ文化の森ふれあい交流館(同町国安)で始まった。自身と妻、次男夫妻ともに大学で美術を学んだ芸術一家。旧約聖書の「バベルの塔」をモチーフにした花房さんのアクリル画や、次男の妻さくらさん(41)の猫の木彫など、平面や立体の多彩な100点余りを楽しめる。23日まで。(山路 進)