INAC神戸-広島 前半、先制ゴールを決め喜ぶ広島・李誠雅(左から2人目)=MUFG国立
 INAC神戸-広島 前半、先制ゴールを決め喜ぶ広島・李誠雅(左から2人目)=MUFG国立

 サッカーの第47回皇后杯全日本女子選手権は1日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でWEリーグ勢による決勝が行われ、広島がINAC神戸に2-1で競り勝ち、初優勝を果たした。

 前半31分に左クロスから李誠雅が決めて先制。後半21分に追い付かれたが、同追加タイムに中嶋が勝ち越し点を決めた。INAC神戸は2大会ぶり8度目の優勝を逃した。

 皇后杯が単独で元日に国立競技場で開催されるのは初めてで、1万6527人が観戦した。