昨季のフリースタイルスキー世界選手権の男子スキークロスで銅メダルを獲得した須貝龍(クレブ)が5日までに、自身のインスタグラムで、昨年12月に転倒し、左股関節脱臼と大腿骨頭骨折と診断されたことを明らかにした。「まだ入院中だが、(ミラノ・コルティナ冬季)五輪までの復帰を目指し、できる限りのリハビリに取り組んでいる」と明かした。
五輪開幕は約1カ月後で「正直ショックは大きい」としながらも「かなりタイトなスケジュールでの挑戦となる。多くの課題があるが、一つ一つ向き合いながら前に進んでいく」と記した。
須貝は昨年12月19日にイタリアで行われたワールドカップ(W杯)予選で途中棄権していた。























