バスケットボールのBリーグは29日に東京都内で初の新人ドラフトを実施する。秋にスタートする新1部「Bリーグ・プレミア」に向けたもので、戦力均衡を進めることが狙い。上位指名候補には、東海大の赤間賢人、早大の岩屋頼らが挙がり、全米大学体育協会(NCAA)1部でプレーする選手の指名も取り沙汰されている。福岡大大濠高時代に日本一を経験した筑波大の岩下准平、大学王座に輝いた白鴎大の佐古竜誠も志望届を出した。
プレミア全26クラブのうち、今回は不参加を決めた宇都宮、三河、名古屋D以外の23クラブで行われる。1巡目の指名順は抽選で決まっており、1位指名権はSR渋谷が得た。2巡目は原則逆順だが、1巡目に指名しなかったクラブが優先される。選手の報酬は大学生(NCAA1部を除く)で1巡目指名なら、2年契約の場合は年俸1800万円。2巡目は同1400万円などと決まっている。























