陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)第8戦は28日、パリで行われ、男子110メートル障害決勝で泉谷駿介(住友電工)が13秒01の好タイムで2位に入った。日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)は13秒21で5位。ジャマル・ブリット(米国)が12秒89で勝った。
女子やり投げはパリ五輪覇者の北口榛花(JAL)が今季自己最高の63メートル01で3位。18歳の厳子怡(中国)が67メートル44で制した。男子3000メートル障害の三浦龍司(SUBARU)は今季自己最高の8分10秒70で5位だった。(共同)
























