日本相撲協会は19日、普及活動や相撲文化の発展を目的にした中京大との連携協定を結んだ。学生は本場所運営のサポートなどに取り組む。名古屋市北区のIGアリーナで行われた締結式で、八角理事長(元横綱北勝海)は「若い人の感性はとても助かると思っている」と期待した。
開催中の名古屋場所では一部の日程で中京大の学生や交換留学生がインバウンド(訪日客)対応として、英語での案内誘導や売店業務の手伝いに当たっている。中京大の梅村清英学長は「本当に光栄。総合大学として、さまざまな知見を生かしていきたい」と話した。
相撲協会は実践女子大などとも同様の協定を締結している。
























