9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール女子日本代表が3日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で強化合宿を公開し、元日本代表ガードの大神雄子監督は「目標は優勝を掲げている。最高の一体感で優勝するための挑戦を重ねていく」と話した。
9月上旬にドイツでワールドカップ(W杯)があり、アジア大会は国際経験の少ないメンバーが主体となる。主将を務める26歳の常田亜美(デンソー)は「(周りへの)声かけだけじゃなくて、プレーでもしっかり表現して、自分が先頭に立ってみんながついて来てくれるようにしていきたい」と抱負を語った。
























