18日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=159円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比48銭円安ドル高の1ドル=159円43~44銭。ユーロは18銭円安ユーロ高の1ユーロ=184円66~70銭。
中東情勢を巡る先行きの不透明感から「有事のドル買い」が優勢だった。
市場では「政府・日銀による為替介入への警戒感も引き続きあり、売り買いが交錯しやすい状況だ」(外為ブローカー)との声があった。
18日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=159円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比48銭円安ドル高の1ドル=159円43~44銭。ユーロは18銭円安ユーロ高の1ユーロ=184円66~70銭。
中東情勢を巡る先行きの不透明感から「有事のドル買い」が優勢だった。
市場では「政府・日銀による為替介入への警戒感も引き続きあり、売り買いが交錯しやすい状況だ」(外為ブローカー)との声があった。