9月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーの採火式が18日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。式典には、大会組織委員会会長を務める愛知県の大村秀章知事や、陸上男子短距離の桐生祥秀(日本生命)、日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長らが参加。
採火式は東京と広島、名古屋市の3カ所で実施。20日に広島市の平和記念公園で行われる式典には、サッカー日本代表の森保一監督が出席する。22日に名古屋城で採火し、三つの火を一つにまとめて聖火リレーが始まる。女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里さんが第1走者としてスタートする。
























