【ワシントン共同】トランプ米政権が表明したカナダの一部品目に対する50%の追加関税の発動を間近に控え、両国の関係閣僚は21日、ワシントンで貿易交渉を続けた。欧米メディアが報じた。トランプ大統領は「合意に達するはずだ」とワシントン郊外で記者団に話した。合意しなければ、22日未明に発動する。
追加関税はワインや乳製品など約200億ドル(約3兆2千億円)相当のカナダからの輸入品が対象で、当初は19日未明に適用開始の予定だった。だが、発動まで2時間を切ったタイミングで、トランプ大統領が3日間の停止を発表し延期となった。
























