陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)第12戦は21日、スイスのローザンヌで行われ、女子やり投げでパリ五輪覇者の北口榛花(JAL)は今季自己最高の64m90で優勝した。DL制覇は昨年6月以来、通算11勝目。年間上位選手で争うファイナル(9月・ブリュッセル)への進出も決めた。
今季ここまでDLでは3位が最高だった北口は1投目から62m73をマーク。2投目の64m90でトップに立ち、その後も安定して60m台の投てきを見せて逃げ切った。
同じ競技場で行われた競技会の男子110m障害では、阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒39の5位、泉谷駿介(住友電工)が13秒55の7位。(共同)
























