【ニューヨーク共同】大リーグ機構など米プロスポーツ主要5団体とその選手会は15日、35州と首都ワシントン(コロンビア特別区)のギャンブル規制当局に、スポーツ賭博を巡り脅迫やひどい嫌がらせを行った賭博参加者の利用資格を永久に剥奪できる制度を求める書簡を送付した。AP通信が報じた。

 選手やコーチ、審判、チーム関係者とその家族らを保護することが目的。既にオハイオなど4州では悪質な参加者を排除できるという。