愛知・名古屋アジア大会のメイン会場がある名古屋市瑞穂公園で22日、LGBTQ+(性的少数者)を取り巻く状況や、スポーツ界から誰も排除されない環境をつくるための取り組みを発信する展示会が開かれた。
青空の下、展示ブースに並べられたパネルでは、当事者であることを公表して五輪大会に出場した日本の選手がゼロであることや、当事者が学校の体育の授業に前向きな気持ちを抱きにくい現状を紹介。スポーツに関わる一人一人が正しい知識を持つことが重要だと解説した。
愛知・名古屋アジア大会のメイン会場がある名古屋市瑞穂公園で22日、LGBTQ+(性的少数者)を取り巻く状況や、スポーツ界から誰も排除されない環境をつくるための取り組みを発信する展示会が開かれた。
青空の下、展示ブースに並べられたパネルでは、当事者であることを公表して五輪大会に出場した日本の選手がゼロであることや、当事者が学校の体育の授業に前向きな気持ちを抱きにくい現状を紹介。スポーツに関わる一人一人が正しい知識を持つことが重要だと解説した。