陸上が始まり、男子ハーフマラソン競歩で世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)が金メダルを狙う。競泳男子200メートル自由形は昨年の世界選手権3位の19歳、村佐達也(イトマン東京)が優勝候補。女子100メートル平泳ぎの鈴木聡美(ミキハウス)は、日本新記録で2位に入った50メートルを上回る好成績に期待が懸かる。
体操の団体総合は、個人総合で表彰台に立った岡慎之助(徳洲会)橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)を擁する男子が中国に挑む。女子は16歳の西山実沙(なんばク)が得意の段違い平行棒で高得点を出し、13連覇中の中国に迫りたい。
フェンシング女子フルーレ個人では、7月の世界選手権で3位に入り、日本勢初のメダルを獲得した上野優佳(エア・ウォーター)が優勝候補の一角だ。























