テニスの木下グループ・ジャパン・オープン男子第2日は1日、東京・有明テニスの森公園で行われ、シングルス1回戦で主催者推薦の錦織圭(ユニクロ)が第2シードのフランシス・ティアフォー(米国)に4-6、4-6でストレート負けし、現役最後の大会を終えた。

 島袋将(有沢製作所)はデニス・シャポバロフ(カナダ)に5-7、1-6で敗退。第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)は勝ち上がった。

 ダブルス1回戦はリンキー・ヒジカタ(オーストラリア)上杉海斗(江崎グリコ)組が勝ち上がったが、望月慎太郎(木下グループ)渡辺聖太(ネッツトヨタ神戸)組は敗れた。