7日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比33銭円安ドル高の1ドル=158円43~44銭。ユーロは51銭円安ユーロ高の1ユーロ=178円22~23銭。
日銀の早期利上げ観測が後退し、日米金利差を意識した円売りドル買いが優勢だった。
市場では今月29、30日に開かれる金融政策決定会合で、日銀が利上げに踏み切るかどうかに注目が集まっている。ただ前日の植田和男総裁による全国証券大会でのあいさつでは「利上げを示唆するような内容は含まれていなかった」(市場関係者)との見方が出ている。























