東京証券取引所
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 7日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落し、下げ幅は一時600円を超えた。前日までの2日間で2400円近く上昇したことなどを背景に、利益確定の売りが優勢となった。

 午前終値は前日終値比609円85銭安の7万0074円13銭。東証株価指数(TOPIX)は24・67ポイント安の4158・89。

 平均株価は前日に終値として約3カ月ぶりに節目の7万円を回復。高値警戒感から、ハイテク関連の一角など割高感がある銘柄が売られ、相場全体を下押しした。

 一方、前日に米主要株価指数が堅調に推移したことや米長期金利、原油先物価格の上昇一服を支えとした買い注文も入り、朝方は前日終値近辺でもみ合う場面もあった。