衆院解散から新内閣発足までの想定される日程
 衆院解散から新内閣発足までの想定される日程

 高市早苗首相は23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する意向だ。選挙をなるべく早く終えるため、政権内には2月8日の投開票を支持する意見が強い。その場合でも特別国会の召集までは10日前後かかるのが通例で、新内閣の発足は2月半ば以降の見込みだ。1カ月程度の政治空白が生じるのは必至となる。3月末までの予算成立は困難な状況で、野党は「経済後回し解散」と批判する。