高市早苗首相は衆院を解散する方針を固めたが、「2026年度予算の早期成立を目指す」「社会保障と税の一体改革を議論する国民会議を1月中に設置する」などとしていた自身の発言との整合性が取れていない。予算の年度内成立が難しくなるのに、それでも解散するのなら驚きだ。
高市早苗首相は衆院を解散する方針を固めたが、「2026年度予算の早期成立を目指す」「社会保障と税の一体改革を議論する国民会議を1月中に設置する」などとしていた自身の発言との整合性が取れていない。予算の年度内成立が難しくなるのに、それでも解散するのなら驚きだ。