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 神戸市が長田区の鷹取東第一地区(八・五ヘクタール)で進める復興土地区画整理事業が三十日、国の認可が下り事業化が決定した。被災地の復興まちづくり事業では初めて。

 事業計画によると、JR鷹取駅南の八街区に防災公園四カ所やポケットパークを新設。鷹取商店街の道路幅を十メートルに広げたり、車道と遊歩道を縦横に通し、公園とネットワーク化する。減歩率は最大九%。施行期間は一九九五・九九年度。総事業費約百億円。

 事業計画づくりに先駆け、市は地元まちづくり協議会と”受け皿住宅”の早期建設など十一項目にわたる確認書を交わしている。

 市は、用地買収を進めるとともに、来年三月をめどに土地区画整理審議会を設置し、換地設計に入る。

1995/12/1

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