能登半島地震で被災した石川県珠洲(すず)市の作家2人によるインスタレーション「仮(葬)-kari(sou)-」が、神戸市立海外移住と文化の交流センターの「KOBE STUDIO Y3」(同市中央区)で展示されている。地震後、災害支援の拠点になった銭湯をモチーフに3作品を設置。2人は「珠洲市の文化や被災のことを風呂に入っている感覚で知ってもらい、ともに復興とは何かを考えたい」と話す。
能登半島地震で被災した石川県珠洲(すず)市の作家2人によるインスタレーション「仮(葬)-kari(sou)-」が、神戸市立海外移住と文化の交流センターの「KOBE STUDIO Y3」(同市中央区)で展示されている。地震後、災害支援の拠点になった銭湯をモチーフに3作品を設置。2人は「珠洲市の文化や被災のことを風呂に入っている感覚で知ってもらい、ともに復興とは何かを考えたい」と話す。