シェークスピアの四大悲劇の一つ「リア王」を、兵庫県立ピッコロ劇団(尼崎市)が13~15日、同県立芸術文化センター(西宮市)で上演する。劇団最古参の孫高宏が主演し、演出に文学座(東京)の松本祐子を迎える。松本は「重厚で難しい話と思われがちだが、観客のみなさん自身の物語と感じられる作品にしたい」と語る。(小尾絵生)
シェークスピアの四大悲劇の一つ「リア王」を、兵庫県立ピッコロ劇団(尼崎市)が13~15日、同県立芸術文化センター(西宮市)で上演する。劇団最古参の孫高宏が主演し、演出に文学座(東京)の松本祐子を迎える。松本は「重厚で難しい話と思われがちだが、観客のみなさん自身の物語と感じられる作品にしたい」と語る。(小尾絵生)