赤や青などのカラフルな扉を開くと、和風モダンな雰囲気の店内が広がり、お菓子がずらりと並ぶ。たぬきの置物が見守るこの店は、加東市北野のサービス付き高齢者向け住宅「緑陽館」の一角にある「たぬ吉の駄菓子屋」。2024年6月のオープン以降、買い物やおしゃべりを楽しむ入居者と、かごを手にした近所の子どもらが集い、世代を超えた交流の場となっている。(井筒裕美)
赤や青などのカラフルな扉を開くと、和風モダンな雰囲気の店内が広がり、お菓子がずらりと並ぶ。たぬきの置物が見守るこの店は、加東市北野のサービス付き高齢者向け住宅「緑陽館」の一角にある「たぬ吉の駄菓子屋」。2024年6月のオープン以降、買い物やおしゃべりを楽しむ入居者と、かごを手にした近所の子どもらが集い、世代を超えた交流の場となっている。(井筒裕美)