ペア・フリーの得点を確認し、驚く三浦璃来(右)とガッツポーズの木原龍一(共同)
ペア・フリーの得点を確認し、驚く三浦璃来(右)とガッツポーズの木原龍一(共同)

 16日のペアは昨季世界選手権覇者の三浦璃来(木下グループ、宝塚市出身)木原龍一(木下グループ)組が合計231・24点で金メダルを獲得した。同種目で日本勢初の表彰台。前回北京五輪の7位が過去最高だった。フリーで世界歴代最高の158・13点をマークし、ショートプログラム(SP)5位から逆転した。日本は1大会最多記録に並ぶメダル4個となった。