6年ぶりの優勝を決め、喜ぶ報徳の選手たち=28日午後、神戸市須磨区、ほっともっとフィールド神戸(撮影・中西幸大)
6年ぶりの優勝を決め、喜ぶ報徳の選手たち=28日午後、神戸市須磨区、ほっともっとフィールド神戸(撮影・中西幸大)

 夏の甲子園大会出場を懸けた第106回全国高校野球選手権兵庫大会は28日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で決勝があり、報徳が4-0で明石商に勝ち、6年ぶり16度目の優勝を飾った。報徳は今春の選抜大会で2年連続の準優勝を果たしており、春夏続けての甲子園出場となる。