劇の配役やせりふを考えながら、他者との対話の在り方について考える特別授業が29日、神戸市西区の桜が丘中学校であった。劇作家・演出家の平田オリザさんが講師を務め、1年生34人が取り組んだ。生徒たちは短い時間の中で、台本をベースに配役や機転を利かせたせりふなどをみんなで考え、合意を図りながら舞台づくりの一端を体験した。(安福直剛)
劇の配役やせりふを考えながら、他者との対話の在り方について考える特別授業が29日、神戸市西区の桜が丘中学校であった。劇作家・演出家の平田オリザさんが講師を務め、1年生34人が取り組んだ。生徒たちは短い時間の中で、台本をベースに配役や機転を利かせたせりふなどをみんなで考え、合意を図りながら舞台づくりの一端を体験した。(安福直剛)