青森県で10月に開催される第25回全国障害者スポーツ大会の開催に合わせ、県警が競技会場付近に設置する全国初の「移動手話交番」の開所式が29日に開かれた。交番に配置予定の手話ができる警察官らによる対応訓練も実施。聴覚に障害がある選手や来場者が安心して大会に参加し、観戦できる環境を目指す。
開所式には県立青森聾学校の生徒も参加。同校の児童らが手形を押すなど手をモチーフにした「手話交番」の看板2枚を贈呈した。高等部3年の加賀谷凜さん(18)は「看板が設置されることがすごくうれしい」と笑顔を見せた。
青森県で10月に開催される第25回全国障害者スポーツ大会の開催に合わせ、県警が競技会場付近に設置する全国初の「移動手話交番」の開所式が29日に開かれた。交番に配置予定の手話ができる警察官らによる対応訓練も実施。聴覚に障害がある選手や来場者が安心して大会に参加し、観戦できる環境を目指す。
開所式には県立青森聾学校の生徒も参加。同校の児童らが手形を押すなど手をモチーフにした「手話交番」の看板2枚を贈呈した。高等部3年の加賀谷凜さん(18)は「看板が設置されることがすごくうれしい」と笑顔を見せた。