J1神戸は9日、FW宮代大聖(25)が、海外クラブへの移籍も視野に入れた交渉と準備のため、チームから離脱していると明らかにした。
東京都出身の宮代は、高校時代にJ1川崎の下部組織からトップ昇格。当時J2の山口、当時J1の徳島、鳥栖への期限付き移籍を経て、川崎から2024年、神戸に完全移籍で加入した。
同年にリーグ戦で自身初の2桁得点となる11得点を挙げ、J1連覇と天皇杯全日本選手権の2冠に貢献した。昨年も11得点を挙げ、7月には東アジアE-1選手権でA代表に初選出され、2試合に出場した。同月にJ1の月間MVPにも選ばれた。(井川朋宏)























